よくネットやサイトに書いてる文章の中で検索機能を使って近所の相手を探そう、的なものがありますがこと人妻に関してはまったく逆だと思った方がいいでしょう。人妻サイトでの基本は当然スワッピング相手を募集したり単純に割り切ったセックスを希望しているので、あまりにも近所の相手と出会うことには当然相手も警戒してしまいます。長い付き合いになる相手なら構いませんが、一回限りの関係で終わってしまったり、あるいは顔合わせはしたけれどもお互いがフィーリングが合わなかったのでそのまま別れた場合を考えるとどこで顔を合わせるかも知れない相手とは会いたくないと思うのは当然です。あくまでネット上での知り合いですから、個人を特定されることに既婚女性であれば当然抵抗はあります。逆に人妻サイトを利用するのであればわざと少し距離のある地域の掲示板を利用したりして、相手に対する気遣いを示すようにしましょう。あくまでバーチャルでの出会いですので非日常的なことはできますが、それが日常である普段の生活に入り込むことをとても恐れています。浮気がばれて喜ぶ人妻はいませんので、便利なような地域検索機能ですが相手に対して気を使って利用するようにすることが大切です。そんな気遣いが相手女性にとって大きな安心感となります。
私が上手く行こうとすると何かが起こって
「足を引っ張られている」
そんな感覚があったんです。
それが私の運の悪さなのか、それとも私の宿命なのか・・・。
「上手く行きかけると必ず転ぶ」
そう思うことが過去から見ても多くありました。
何かが足を引っ張る。
その時も「ほらまただ」とため息をついていました。
折角、好きな人ができて上手くいっていたのに「あと少し」のところで
2人の関係は悪化し、結果としてお付き合いまでたどり着けなかった。
私の詰めの甘さ?
そうではないんです。
パラパラと学生時代の心理学の本をめくっていると(たまにするんです)
私の足を引っ張っていたのは「私自身」だったんです。
1回「上手く行きそうだったのに失敗した」
という学習をしてしまったがために、何かあると「失敗する」
という潜在意識を持ってしまったようなんです。
運の悪さでも宿命でもなく私の中の意識の問題でした。
改善方法はただ1つ。
自分の意識を変えていくことだけでした。
私は「上手く行く」そう暗示をかけるように過去の失敗の経験を思い出したりネガティブな思考をその瞬間に持たないようにと努めました。
それが徐々に自分の中に定着し始めた頃
「上手く行かない」という循環はすっかりなくなりました。
そのことで恋愛に対しても自信を持つことが出来ましたし
積極性も出たと思っています。
私が趣味で始めたダンス。
そこは細かく部屋が区切られているエリアもありました。
個人練習や少人数練習の時に使えるようにと設備してあったんです。
その日は大勢でいる気分では無かったので、ひたすら個人練習にいそしんでいました。
そんなときトントンとノックが。
ガラス越しには男友達の姿。
ドアをあけると
「あ~ただいま。今仕事終わって来たんだよ。疲れた」
と、まるで我が家のように私のところにやってきました。
「家じゃないんだから」そういって笑いあいました。
それからというものの、私が個人部屋にいると必ず
「疲れたあ~」と来る彼。
いつの間にか私は彼が「来る日」は個人部屋にいるようになってしまいました。
彼の「疲れたあ~」を聞きたくて。
その言葉は私に対して気を許してくれているからこそで、
私のところに居の1番に来てくれる。
それが嬉しくて。
そしてそれは恋愛感情でした。
彼の「安らげる存在として側にいられたら」そう考え始めた出来事で、
私たちが恋人になるための「第一歩」になりました。
顔をあわせなくても例えば
「ホッとした瞬間にメールを送ってくる人」
「安心感を感じてもらえている」
そんな相手はいませんか?
もし、友達の中でそんな人がいたら、その人が未来の恋人になる人かもしれませんよ☆
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私は彼に対して「可愛い自分」を見せていたと思います。
もちろん、彼と会うたびに意識をしていたわけでは無いのですが、
「可愛くないと」
「彼を立てないと」
そんな風に考えていたのは確かです。
彼は女性に対して「こうあるべき」というものを持っていました。
それを聞く限り‘自分勝手だなあ‘と思うこともありましたが(苦笑)
好きだからこそ「こうあるべき」に添いたいという気持ちでいたんです。
・・・きっとフェミニスト思考の人にしてみたら「怒りの要素」になりかねませんね(苦笑)
そうして彼に合わせるという形の恋愛が2年近く続きました。
その中で私は時折「素」を見せていました。
・・・見せていたというよりも、見られたという感覚かもしれません。
やはり、「こうありたい」に全て添い続ける事は私にとってストレスになるだけだったんです。
自分の「これ」という姿勢を持っていても良いのではないかと感じた時、
私は「素」を少しずつ見せるようになりました。
私の心は軽くはなりましたが、彼は私に対して批判的な態度をとるようになりました。
私の素を認めてくれない彼。
それならば彼との恋愛は「偽り続ける」事でしか成り立たないと感じたんです。
その時に初めて彼と「別れ」を思いました。